「あるがまま」を大切に。
循環、そして調和する世界を目指して。

HUGA FARMの始まりは、自身の健康を探求する中で立ち止まり、「牛が毎日口にする水や環境」にも目を向けたことでした。

効率を追うのではなく、自然の流れに身を委ね、牛たちの意思を何よりも尊重する。
そんな当たり前の営みを大切にしています。

違いを排するのではなく、あるがままを受け入れること。作り手であるわたし自身が毎日を楽しみ、健やかに日々を過ごしていくことが、巡り巡って人々の暮らしや意識を豊かにしていくと信じています。

HUGA FARM

日向 真澄

HUGA FARMの牛について

自然の理の中で、あるがままに生きる。

HUGA FARMで育つのは、
生命力溢れる「きわむるうし」です。

何よりも深く探求したのが、毎日牛たちが口にする「水」の質です。

HUGA FARMでは、水誘導翻訳装置「きわみ」を導入。
自然界で水がろ過・活性化されて湧き出るプロセスを忠実に再現することで、牛たちのからだが本能で求める「水」の供給を実現しています。

生まれた子牛は生後21日間、親牛と一緒に過ごし、母乳でしっかりと育ちます。
その後3ヶ月頃までの人工哺乳を経て、牛たちが本来持っている健やかな生命力を育みます。

水はもちろん、牛たちの食べ物も本質を追求しています。

離乳後は、非遺伝子組み換えの配合飼料に、腸内環境に着目したアースジェネター(※1)とソマチッド(※2)を添加。また、乾草も自家製で、無農薬・無肥料のものを与えています。

※1:腸内環境に着目し、牛本来の健やかなバランスをサポートする複合微生物資材

※2:生命の活力の源として着目される古代微小成分

1歳を迎えた牛たちは、豊かな自然の中での完全放牧へ移行します。

人間側の都合で無理に動かすことはせず、牛自身の選択や意思を尊重して飼育しています。

プロフィール

日向 真澄

ひゅうが ますみ

1980年、浜中町生まれ。釧路で青春時代を過ごす。
26歳で実家へ戻り、犬を飼い始めたことが全ての始まりに。
ブリーダーさんの「ホームセンターのドッグフードは与えないで」という言葉をきっかけに、健康オタクの道へ。

愛犬の食事を見直す中で「人が食べるもの」、そして「牛たちが食べるものや過ごす環境」へと意識は深まりました。
自身のそして家族の健康を願う一心から始まった問いが、自然の理(ことわり)に寄り添うHUGA FARMの営みへと繋がっています。

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